文武王
新羅第30代の王(在位661〜681)
- ハングル・漢字
- 문무왕 · 文武王
歴史
668年に高句麗を滅ぼし、続いて唐の軍を追い出して676年に三国統一を成し遂げました。674年には宮中に月池を掘りました。
伝説
死後に竜となって国を守ると言って東海に葬るよう求め、息子の神文王は竜になった父が出入りできるよう感恩寺の金堂の下に空間を設けたと伝えられています。
慶州のゆかりの場所
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